ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バーンアウト症候群 
2005.10.29.Sat / 06:18 
今日、教育心理学で面白いことを学びましたさ。
「お前が教育かよww捕まるってww」って言わないでください。解ってますから(ヒィ

面白いことと言うのは『バーンアウト症候群』なるもの。
なにやら新任教師に見られがちで、
張り切って生徒を指導するも、それが裏目にて出てしまい、
落ち込んでしまう症状とかなんとか言われた。

あいや待たれい。
それってただの空回りして文字通り燃え尽きた、って事じゃん。
それを何英語混ぜて学術雰囲気出してるんだ。
昔からそんなのあるだろうさ…

ならさ、

【ビズィバットクリーニング症候群】
中間及び期末試験前夜など、心理的危機に陥ったときに
何故か部屋の掃除がしたくなる時の精神症状を指す。

【アンデッドサプライズ症候群】
夏季、道端に横たわる蝉の死骸、かと思い爪先で弾くと
「ジジジ…」と鳴いて生きていたことに対し驚いた時の精神状況。

【アイウォンチュアスマイル症候群】
中学生以下(まれに高校生)の間で、
ファーストフード店の店員に「スマイル下さい」罰ゲームを
好んで使う症状。

とか色々あるんじゃね?(ネェヨ

心理学を勉強してると感じるんだけど、
こう手当り次第に名前をつけて、すわ異常行動だ、って騒ぎ立てるのはどうかと思うさ。

講師が悪いのかもしれないけど、
教わる講義内容にもこじ付けが多いと思うさ。
一つの刺激で一通りの反応が返ってくる筈は無いんだよ。

やっぱ心を学問として捉えるにはまだ早いんじゃない?
と思ってみたり。
スポンサーサイト
COMMENT TO THIS ENTRY
-->M型めがねさんへ--

コメント有難うございます。

それは解る、解ります。
知らない方が良かった単語、と言うのでしょうか。
知っているからこそ意識してしまったりする。
「ストレス」の例とか、ホント思います。

時代のニーズにより、新語が生まれるのは自然なのでしょうが、
使い方が難しいですよね…

- from 雪都 -

--同感--

ニュアンスは違うかもしれませんが、私は日本語、言語という観点で同じことを感じます。

なんでも間でも名前をつけるな!とまでは言いませんが、レッテルというか、物事に符号をつけてしまったときのよい面、悪い面(特にこっち)を考えなくてはならないと思ってしまいます。

たとえば「ニート」
ニートという概念に含まれていたが、それまで表面化していなかったものが顕在化してきたというのがメリットだとすれば、ニートという言葉が独り歩きして「俺もニートでいいや」のようなことになってしまうことも多々あるのではないかと感じてしまいます。

「ストレス」も然り。
たしかにストレスという感覚をおぼえることもあるとは思いますが、小学生などが「あぁ、ストレス感じちゃう」などと言っているのを聞くと悲しくなってしまいます。

長たらしくなりました。
今度、私のblogにも書こうかな・・・。

- from M型めがね -

   非公開コメント  
スポンサーサイトバーンアウト症候群のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

雪都

Author:雪都
name:雪都
age:20
sex:♂
condition:神様、ゲームを最後まで続ける力をください

messenger☆
heart_to_heart_symphony
@hotmail.com

mixi☆
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1880641

カウンター

ペット

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

doumei


CopyRight 2006 君と私のクロニクル All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。